量子の話を読んだので、関連して光についても復習しました。
ダイヤモンドの中の光は40%に減速する。屈折率は、真空中と比べたときの光の遅くなる程度を示す指標。屈折率が大きいほど光は遅くなる。
真空:30万Km. 水:22.5万Km. ダイアモンド:12.4万Km
色がちがう光はガラスの中でも速さも違う。 波長が短い光ほど、減速が大きい。(だから凸レンズでは色収差が起きる)(虹は水滴で。副虹は水滴内で2回反射)
逃げ水は空気で屈折。
(雷は、湿気の多い所や原子、分子の多い所など比較的電気の通り易く、抵抗が少ない道を通るのでジグザグに進む)
ダイヤモンドのブリリアントカットは、上から入る光を全反射させて戻す。色分散もかかるので、明るく様々な色に輝いて見える。
火星の夕焼けと朝焼けは青い
火星は大気が薄いのであまり散乱されないが、朝夕は通ってくる大気層が長いので青色が散乱されるように見える。 (地球では、青色は上空で散乱されるので長波長しか朝夕は通ってこないので赤い)
天才画家たちが生む出した独特の色使い
補色を使うと、たがいの色が映えたり、絵全体が調和したりする効果がもたらされ、印象深くなる。 青⇔黄色 赤⇔緑 オレンジ⇔青緑
光圧
光を照射された物体は、物体中に存在する電子などは光が引き起こす電場と磁場の振動から力を受ける。直観的には、沢山の光子がぶつかるからと考えると分かり易い。
電子レンジ
マイクロはは物質を作る分子の電子、そして分子全体を揺り動かす。それで温まる。
0 件のコメント:
コメントを投稿